日本和装(ビューティー)

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[00109023] モヤモヤがまだ続いてます

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0 人中、0人の方が、「なっとく」の口コミです。

投稿者:日本和装への悪い口コミ さん

18/04/18 12:42

ここの口コミを先に見ておけば、こんな嫌な思いをしなくて良かったのに。。と後悔しております。私のような被害者が一人でも減ることを願い私も書き込みをします。

大々的にCMや新聞広告、ネット広告で宣伝されているのを見て、前から自分で着物を着られたら世界が広がるだろうな〜!無料だし、時間もあるからいってみよう!と軽い気持ちで通い始めました。最初の授業では『無理矢理買わせることはありません』『気に入った着物があれば買って頂きたい。日本和装は着物離れを阻止するためにできるだけ多くの方に自分で着付けを学び着物に興味をもってもらえたらという思いで無料で着付け教室をしている』と男性社員から説明がありました。
ですが、まずは専用の小物がないと話にならないとのこと。持参していた小物は古くて使えないと言われ16000円で小物類、肌着など購入しました。
これぐらいは仕方ないかと思いましたが、これはプロローグにすぎませんでした。。


全6回の5回目の授業は本部にて着物を実際に見て詳しい説明を聞いて本物を知る、ということでした。ランチ代1200円は最初から徴収されておりました。行くって言うてないのに笑

あ、これは行くと買わされるやつだな、と誰でもわかりますよね。私は着付けを習いたいのであって着物はいらないので絶対買わないつもりでした。
その本部に行く前日、身内が緊急入院することになり、いけなくなったので先生に連絡したところ『困ったわねぇ〜次の週は?絶対参加してもらわないと駄目なのよ』と言われたので次の週わざわざ遠出して本部まで律儀にいってしまいました。
この口コミを見ていたら、適当に嘘ついて行かなかったと思います。今思えばご先祖さまが必死にセミナーに行かないようにしてくれたのではないか、と今では思えてなりません。。。


本部にいくと、先生と他のクラスの年輩の2名がいて女性社員と着物の師匠?の男性が私たちカモ3名(笑)を美しい、だのオシャレだの言って持ち上げる持ち上げる。
その手には乗らないぞ!と私たちはテレパシーを送りあっておりました。
午前は師匠の着物の説明がありました。お話が上手く実際とても勉強になりました。着物ができるまで多くの職人によって手作業で莫大な時間がかかります、素晴らしい着物文化をなくしてはいけない等々。
そのあと、前にお金を自分で払った分の幕の内弁当がでてきて先生交えて四人でその場でランチ。午後からはコーディネートするから着たい着物見ながら食事してくださいとのこと。
せっかくのランチも話は盛り上がるわけもないし、ひとりで外食してもっと美味しいもの食べたいし、何よりも外の空気が吸いたい!とホントに思ったのですが、今思えば、外にだすとそのまま帰ってしまう客がいるからなんだ、とわかりました。

午後からはお待ちかね笑コーディネート試着会の始まり〜!着付けスタッフがぞろぞろ現れ担当一人ずつついて、色々もってきてコーディネートしてくれる。説明も丁寧だしセンスもいい、50才ぐらいの女性スタッフ。
高そうな帯やら着物をどんどん私に着せていく。確かに綺麗だけど絶対買うつもりはないので適当に受け答えしてました。
するとその優しいスタッフ、『これ買いましょう!』って勧めてきた。
私は正直に『お金もないし、今日は買ううもりで来てないですから』というと例の師匠がきて『これトータル100万だけど特別に50万にしたげる!安いよー他ではかえないいいものだよ!』原価はいくらなん?ってツッコミそうになりましたが、かたくなに拒否してると、その女性スタッフは『お金ないならローン組んだら?』『無料で教室をしているのはお買い物していただくことによって維持してる』『これぐらいは高い買い物ではない、ボランティアじゃないんだよ』と血相変えて必死に勧めて来る。今までニコニコ優しい美人さんがコロッと違うキャラクターになり、ただの強引な怖いセールスおばちゃんになるのも時間はかかりませんでした怒。
ハッキリいってめっちゃ怖かったです。
それでなくても朝から缶詰めにされ、着物付けにされ精神的にも疲れてるところにあのような強引なセールスはないと思うし、騙された思いしかなくて、今すぐ帰りたい気持ちでいっぱいでした。
他の年輩二人をみると同じように説得されていて一人は着物購入きめたそうです。

私は絶対買うつもりはなかったのですが、買わないと出られない雰囲気でとうとう根負けしてしまい肌襦袢だけ買わされました。90000円。

私は悔しかったのでその師匠に『着物半額にできるならこれも半額にして』と言うと『単品では負けられない』 とのこと。例の女性スタッフが高そうな帯をもってきて『これもつけてくださいよ〜それなら安くします』 とまた強引に押してくるさすがにムカついて『今、肌襦袢の話してるんです!帯なんかいらん!』 ってハッキリと断りました。
優しくて気弱なお客さんにいつもこうして沢山押し付けて買わせてるんでしょうね。。
結局、80000円にまけさせましたがカードを切るときホントに悔しく悔しくて、なんでこんな襦袢に80000円も出さないとあかんのやろと思いました。本当に欲しくて買うひとはいいと思います。でも私は全く着物を着られないから通ってるわけだし、着るか着ないかわからない肌襦袢のために今高価な買い物をしている。

私はこれぐらいで済んでまだ良かったかもしれません。他の方の口コミをみると高価な着物を売り付けられ、ローン地獄になってる方もいらっしゃる。
まだ商品は手元に届いてませんが、ローンにしてクーリングオフにすればよかったと心底後悔してます。
あれからムカムカが収まらず、着物を見るのもイヤになりました。先生も嫌味たっぷりで上から目線で鼻で笑いながらバカにされながら教えるので授業に通うのも毎週苦痛で楽しくないので、最後の授業は理由をつけて休みました。勿論継続コースはいきません。また毎月本部に連れていかれて今度は着物一式買わされるのは目にみえてます。
親から受け継いだ着物を着たくて通いましたが、全部桐のタンスにしまいこみました。
今回着付けを習うと母にいったのでわざわざ田舎から桐のタンスに着物をいっぱい入れて運んでくれましたが、もう送りかえそうと思います。たった2ヶ月の運命でした。

もう着物なんか着られなくてもいい。

こんな嫌な思いをさせられるひとが一人でも減ることを願って止みません。
やはりきちんとお月謝を払ってキチンと教えてくださる教室に通うべきだということを今回学ぶことができました。 なっとく! いまひとつ この記事を違反報告する

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0 人中、0人の方が、「なっとく」の口コミです。

投稿者:kinuko さん

18/04/20 00:24

日本和装に代表される、こういう投稿を見たので、私は着付け教室を選ぶときに、
_,掲笋蠅無い (これだけは譲れない)
器具を使わない (それじゃないと着れなくなるから)
集客目的で教えてない (着物のことを純粋に教えてくれる)

という基準で選びました。で、「鈴乃屋きもの学院」にしました。
そして本当にここにしてよかったと心から思えるのでこの場を借りてご紹介します。
呉服屋経営にも関わらず、まったく、びっくりするほど「売り」を受けることはありませんでした。年に1、2回シルックの販売会というのだけあるのですが、来るか来ないかだけを返事する形でしつこく誘われもしません。私は2年近く通いましたが一度も行きませんでした。もちろん、呉服屋の方に誘われることもありません。

月謝は数千円からで、タダで生徒を釣って呉服を買わせるシステムと違ってお支払いする価値があります。小物や長襦袢は最初から必要ですが、無ければ学院で安く買えます。
着物も必要ですが、無い人のために大体入学時に洗える着物をいただくことができるようです。

修了式は何を着ても自由です。ただし、フォーマルのお着物をこの機会にお持ちになったら、という事は先生に言われますが、あくまでTPOとしての助言で、売りにつなげられることはありません。

自装が目的の基礎科の先には、専攻科、師範科とさらに専門的なことを教えてくれる科への進学ができます。
上に進むと月謝も上がっていきますがそれでも学びたい人が行けばいい。そして、本当に最期の試験は本気で落としてくるので必死に勉強しなくてはいけません。しかし、ここの卒業生であるという得も言われぬ自信がつき、頑張れば着付けをお仕事にしていくことも可能なレベルになれます。ただし、それでも個人差はありますので、お仕事につながるかはその人の腕しだい、といったところです。

ただし、本当にハデな宣伝もしないしネット広告も出さないので生徒さんが集まらず地方のお教室はほとんど閉まってしまいました。
どうかこのお教室がなくならないようにと祈るばかりです。
ぜひ、本当によいお教室を探している方がいたら、お通い下されば幸いです。
卒業生より。

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