大学入試の東進ハイスクール(予備校)

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大学入試の東進ハイスクール

 投稿者:mc*2 さん

17/12/12 22:53

40 人中、20人の方が、「なっとく」のレビューです。

 1:総合評価

東進の料金設定は異常に高い。それなのに質が悪い。しかし東大合格者は多い。どういうことか説明しよう。
東大合格者が多い理由として、都会の難関大を目指す生徒である一定のレベルに達するものは、有名講師の授業がほとんど無料で受けれる、ということがあげられる。私も受けていたがテキスト、授業料は無料だった。その犠牲を払っているのはビデオ授業を受けていたり過去問演習をとっていたりする一般の地方の東進生である。普通映像授業をとるのだが、その授業は1講座(60分の20回分)が大体10万円である。それを塾長とバイトの大学生がほとんど強制的に生徒に対して7講座以上は取らせる。塾で申込書を書かせて家では印鑑だけもらってくるという具合に。さらに過去問演習(センター)を3年にあがる直前に、これだけはとっておけという感じに取らされる。これは内容がひどい。解説が解説なっておらず、わからないものはずっとそのままなのである。正誤がわかるだけだ。しかも10万円もする。それならば河合塾が出しているセンター過去問レビュー(800円弱)を自分でしたほうがいい。センター試験30回分も問題と分かりやすい解説、具体的に言うと東進の解説は一行未満であるのに対して、河合の解説はすべての選択肢についての吟味、さらに周辺知識も補充されていて、1回1回の演習から得られるものが段違いなのである。8月ごろになると2次過去問演習という2次試験の過去問演習も取らされる。4月に取った過去問演習はセンターであり、今回は2次試験対策だ。これも10万であるが添削がひどい。過去問解いてそれを本部に送って5日後に帰ってくるというものであるが阿呆なバイトがしているのか採点ミス、添削者が問題の意図をわかってないことがある。赤本(3000円弱)のほうがよほどましである。すぐに採点できるし解説が丁寧だ。

そういうわけで東進の効率的な使い方は1講座だけ取る、すなわち10万の犠牲を払って1年間自習室替わりに使うか、東大を目指して無料講義を受けるかのいずれかだろう。一般東進生は東進の無料講座による進学実績にひかれた犠牲者なのだ。

 1:コスト感

 3:講師

講師はすごくいい授業をしてくれる

 3:授業

 1:スタッフ対応

 3:教材

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