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[00003360] 合格!年金アドバイザー2級試験

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180 人中、71人の方が、「なっとく」の口コミです。

投稿者:soujaku さん

08/04/24 22:25

今日(4月24日)、年金アドバイザー2級試験の合格証書が届きました。ホッとしました。

 この年金アドバイザー試験は2級から4級まであり、何故か1級はないというちょっと珍しい試験です。主催者は「銀行業務検定協会」です。その目的として「主として金融機関の年金専担者・FA・渉外および窓口係リーダーが顧客からの公的年金、私的年金及び公的保険に関する相談に応じることができるとともに、内部においても年金に関する教育・研修をすることができる実践的・専門的知識についてそのレベルを判定するものです。」とされています。

 つまり、この試験は民間の金融機関にお勤めの方のキャリアアップのための資格試験であるといえます。

 しかし、この試験には老齢年金、障害年金及び遺族年金の年金額についての計算問題が必ず出題されるという特徴があります。ということは、そこでの勉強は、民間の金融機関にお勤めの方にとどまらず、これから年金相談も業務にしたいと思っている開業準備中の社労士有資格者にとっても意義のあることだといえます。

 そこで、私も受験したわけです。まず、経済法令研究会から発行されている過去問を購入して何問か解いてみましたが、計算問題には全く歯が立ちませんでした。保険料納付済期間と合算対象期間の読み取りで必ず引っ掛かりました。今年の3月2日の本試験まで3ヶ月ほどしかなく独学では難しいと思ったので、LECの「2008 年金アドバイザー講座2級」をWEB通信で受講しました。

 この講座を受講したことは大正解でした。非常にわかりやすい解説で、社労士試験の受験生だったころ理解に苦しんでいたことが解消されることもしばしばでした。

 たとえば、問題演習解説を受けることによって、保険料納付済期間や合算対象期間の読み取りができるようになりました。また、老齢基礎年金の一部繰上げと全部繰上げの計算の仕方も理解できました。そして、その仕組みの意味するところも納得できました。

 また特に、60歳代前半の在職老齢年金の支給停止額の計算の仕方や老齢基礎年金の年金額計算で各種の申請免除期間が存在するときの分数の覚え方などは、非常にわかりやすく役に立ちました。講師の大野先生には大変感謝しています。

 これで、社労士受験生のころの年金知識から一つレベルアップしたように実感しました。皆さんも、機会があれば受験されることをお奨めします。

 では、また なっとく! いまひとつ この記事を違反報告する

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