日本学力振興会(予備校)

お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。
書き込み状況グラフ

 
口コミ掲示板
レビュー・評価
お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。

 投稿者:ICU傾向と対策 さん

18/06/27 08:02

7 人中、3人の方が、「なっとく」のレビューです。

コメント数 (0)

 5

ICU傾向と対策さんの日本学力振興会へのレビュー2018年度向けUpdate ICU(国際基督教大学)入試最新の傾向と対策 ICU(国際基督教大学)入試は2017年度から英語リーディングの出題形式に変更がありました。 ・英語リーディング-長文問題が1題追加 英語リーディングでは出題形式に変更があった。2016年度までは長文読解2題、空所補充1題が定着していたが、2017年度入試では長文読解3題、空所補充1題の形式で出題された。長文(Text 3)が追加された上に、各長文の単語数が増加しており、昨年度と比較すると、全体で約1,000 wordsも増えている。その一方で、問題数は40問から36問になり、4問減っている。 出典 『2018年度ICU一般入試対策』 | ICU国際基督教大学入試受験対策ブログ 1.総合教養(ATLAS) 試験時間80分 <傾向> 2015年度から導入された試験です。15〜20分程度の放送講義を聴いた上で、40-45問程度の問に答えます。日本語リスニングとも言える試験です。分野は人文・社会・自然科学と多岐に渡ります。幅広い教養が問われる試験です。 <ICU入試対策> 前身のリベラルアーツ学習適性と同様に、未知の問題に対する対応力が問われています。まずは日本語リスニング試験であることを意識して、大学の各学問の入門レベルの新書などを読んでおくとよいでしょう。 また、ICUの過去の人文、社会科学の問題はICU教授によって入試のために書き下ろされた論文が中心となっていますので、ICUの過去問を読み込んでおくと、多くの学問分野をカバーできます。 2.「人文・社会科学」または「自然科学」(いずれかを1科目を選択) 試験時間80分 2-1. 人文・社会科学 <傾向> 人文・社会科学分野の10,000文字程度の論文を読み、約40問の問に答えます。文学や音楽といった人文分野、政治や経済、国際関係といった社会科学の分野まで、幅広く出題されます。問題は例年約40問です。 Part分けがされておらず、長い論文1つに対して40問の小問があるという、超長文ならではの出題方式です。 <ICU入試対策> 10,000文字という論文の分量を考えると、素早く読み、問題解いていく必要があります。 まずはICUの過去問で問題形式を確認した上で、長文の専門分野の論文を読みこなす能力を身につけていく必要があります。普段から新聞や書籍を読む習慣を付け、時には読んだ論文などを要約してノートにまとめるなど、意識して普段から論文を読み、内容を把握する能力を身に付けてく必要があります。また、論文の内容理解を問う、読解の要素もありますので、現代文などのテキストも活用して、文中から問題で問われている箇所を素早く探し出す訓練などを行うとよいでしょう。 受験勉強に入る高校3年生の段階では、ICUの過去問をたくさん読み込み、過去の論文の傾向を把握すると同時に、諸分野の理解を深めていくと良いでしょう。 特に1つの長い論文に対し、40問もの問題に答える必要がありますので、出題される分野や、論文の内容によって、出来不出来が出てくる可能性があります。得意な分野を増やし、最終的にはどのような論文が出題されても高得点を狙えるようにしていくことが大切です。 2-2. 自然科学 80分 数学、物理、生物、化学の4分野から2分野を選択します。 1教科あたり約13問、 計約26問の問に答えます。社会科学と比較すると、既存の高校の科目の問題に近 く、対策は立てやすいですが、裏を返せば高得点を取る必要がある科目でもあり ます。 なお2015年以降、自然科学の4分野すべてで筆記問題が出題されています(自然科学以外のICU入試はすべてマーク式)。 2-2-1 【数学】 <傾向> 4分野の中ではもっとも受験者が多く、年度によっては、難度が高い問題も出題 されます。 ICU数学の大きな特徴ですが,問題文中で新しい記号や概念が導入されそれに関した問題が出題されるというパターンが多く,中には長文を読み解いていかなければいけない場合もあります.例えばルジャンドルの多項式,調和平均,複素数など数IIIもしくは大学で学ぶ数学のテーマや物理学の話題(つまりこれまで学んだことがないであろう内容)に関して十分な説明がなされたあとに問題が続いたりします.全体として2つの大問に別れており,それぞれの大問で関連した約7問ずつの問題が出るのが通例です.必要な知識としては数学I,,A,B(数列、ベクトル)からと公式に発表されており,近年の傾向としては数学I,兇亡悗垢觸仟蠅目立ち,具体的には三角関数(特に加法定理),微分法(特に与えられたグラフとその接線に関する問題),積分法が頻出です.どの年の問題に関しても言えることですが,適切な式変形ができる能力が問われています. <ICU入試対策> 新しい記号や概念が出題されるといっても問題文をきちんと読めば理解できるものばかりです.読んで理解できなければ落ち着いて具体例を自分で手を動かして計算してみるとよいです.長文が出てきた時には全てを理解する必要はありません.問題を解くのに必要な箇所を見極めましょう.具体的な対策としては,まず数学I,II,A,B(数列、ベクトル)の教科書に書いてある程度の知識を身につけることです.これにはセンター試験用の参考書をお勧めします.次に,問題文の読解及び必要とされる式変形の練習はICU数学の過去問が最適です.また過去の類題が再出題されることも少なくありませんのでこれが1番効果ある対策と言えるでしょう.余力がある人は過去問で引用されている本(例えば2013年度の『数』(上下巻)著者 エビングハウス等)を読んでみるのもよいでしょう.読解力がつくのはもちろんのこと入試問題の数学の背景を知ることができます. 2-2-2 【物理】 <傾向> 大問が2つあり,それぞれで資料(長文)を読み解きながら関連する約7問ずつの問題を解いていくというスタイルが通例です.それぞれの大問で高校物理では扱われることがないテーマが題材とされることが多いのですが,資料を読み解けば高校物理の知識で解けるようになっています.近年では例えばヒートポンプ(冷房の原理),浮沈子(おもちゃ),空に上がる虹等の「日常に潜む物理現象」がよくテーマとして挙げられており,また天文学に関するテーマは頻出といってよいでしょう.公式な発表で必要とされる知識は「物理基礎」「物理」の範囲とされており,「原子」以外の分野は全てあまり偏りなく問題として出題されています.全体的に計算量が多く的確な処理能力が求められるのも特徴です. <ICU入試対策> 高校物理の範囲外のテーマが出題されると言っても,「物理基礎」と「物理」の基本的な知識があれば十分理解できるよう配慮されています.ただし,ICU入試全体の特徴と言ってもいいですが,文章量が非常に多いので重要な箇所を見極める読解力が求められています.やはりICU物理の過去問を解いていくというのが最も有効な対策と言えるでしょう.過去問を解く時はまず設定時間内で特に読解と計算処理を意識して取り組み,時間が切れたら今度は同じ問題に対して十分な時間をとった上でできるまでやってみる,というやり方をお勧めします.同じ問題を何度もやり直してみるというのも良い勉強になります.恐らく解くたびに新しい発見があることでしょう.ICU物理で必要とされる知識はセンター試験と同程度ですのでセンター試験の過去問やセンター試験対策の参考書に取り組むことも非常に有益でしょう.また,文章読解と計算処理の練習として同じくICUの数学の過去問を解くこともお勧めできます.余力があり,高校物理外の範囲からの出題に少しでも備えたいという人は,物理学の歴史について書いた読み物や,ICU物理過去問で引用されている文献(例えば2013年度の『物理学とはなんだろうか』 著者 朝永振一郎)を読んでみるのもよいでしょう. 2-2-3 【化学】 <傾向> リード文を読ませる形式は他教科と共通しています。問われている事は必ずしも簡単ではありませんが、センターレベルの知識を応用すれば解けるという問題が多く出題されています。ICUの受験者のレベルを考えると、ミスなく答えていく必要があります。 例年4つのPartに小問がそれぞれ2から5問程あり、それぞれ問題文を読みながら解いていくという形式です。昨年度まで範囲としては、旧課程の化学Iの分野までの知識で解けるものがほとんどで、範囲外のものも問題文で説明がなされています。 <ICU入試対策> 年度にもよりますが、比較的取り組みやすい問題が多く、合格には7割以上の得点が目安となります。まずはセンターレベルの問題集で基礎力をしっかりと養成した上で、過去問を中心に、リード文の長く、大学レベルの資料が出る問題形式に慣れておくとよいでしょう。 問題によっては問題文を読まなくても解けるものもあります。高校の範囲外のものについては、問題文で説明しているため、それをきちんと読む必要があります。今年から学習過程が変わるため、それにあわせて多少出題範囲が変わる可能性がありますが、過去問対策は有効と言えるでしょう。特に、原子や分子の構成に関する問題は頻出で、今後も確実に出るものと思われます。酸化還元も要注意。無機、有機ともに化学基礎の範囲からは外れますが、ICUの入試問題においては出題されることが十分予想されるので、基本的な問題は解けるようにしておくことが必須です。 2-2-4 【生物】 <傾向> 例年2,3のPartに分けられており、全体で、13-14問程度の小問が出題されます。正誤問題が多く、考察問題も出題されます。内容は旧課程の高校生物Iの範囲で、遺伝、細胞共生説、動物の行動、細胞組織などが多く出題されています。 概ねセンターレベルの出題の年度が多いですが、年度によっては高度な資料や考察問題が含まれる場合もあります。他教科と比較すると知識問題が多く、短時間で解くことができます。数学など、回答に比較的時間がかかる科目との併用が効果的です。 <ICU入試対策> 難度には幅がありますが、概ねセンターレベルの問題集をこなしていれば、十分に高得点が狙えます。ただし大学の授業で用いるような資料が登場する場合もあるので、過去問の演習は十分に行っておくべきです。 今年から新課程になり、中でも生物基礎に加わった生態系に関連する問題はICUにおいて出題される可能性が大いにあります。遺伝の法則は中学過程に移行したものの、やはり生物をかたる上で必須のため、たんぱく質の合成、生物の多様性などの範囲とともに今後も出題されるかもしれません。年々範囲が拡大傾向にある生物では、過去問対策だけでは不十分かもしれませんが、各分野の基本的な問題を解けるようにしておけば高得点が得られやすいと言えるでしょう。考察問題で差がつくかもしれないため、過去問等にあたり慣れる必要があります。 3. 英語(リスニングを含む) 英語は前半がリスニング、後半がリスニングで、全体で約90分です。試験時間はリスニングが約30分、リーディングが60分となっています。リーディングは60分で固定されていますが、リスニングは年度ごとに若干放送時間及び試験時間の長さが異なります。よって、試験時間は約90分と表記されています。 3-1. 英語リスニング Part I,II,IIIの3部構成で、Part Iは50 words程度の短い会話、PartIIは150-200 words程度のやや長い会話、Part IIIは500 words程度の講義を聴きます。問題数はPart Iが10問(短い会話10個)、Part IIが5問(長い会話2個)、Part IIIが15問(講義3個)です。 <ICU入試対策> まずは比較的簡単な会話パート(Part I,II)で確実に得点することが大切です。特に最初の方の問題は、ウォーミングアップ問題とも言える簡単な問題が出題されることもあります。 最大のポイントは問題数が多く、難度も高いPart IIIです。 近年は各500 wordsを超える長さの講義の出題が続いており、難化傾向にあります。リスニングは特定の時間に特定の問題を答える、反応の早さが問われる試験です。普段から計画的にリスニングの練習をし、英語のリスニングに慣れていく必要があります。ここでも過去問等を活用して、まずは形式に慣れ、たくさんの問題をこなしていく必要があります。 3-2. 英語リーディング <傾向> 2017年度から出題傾向が変わっています。 Part I,IIの2部構成で、Part Iは長文の読解問題、Part IIは空所補充問題です。 Part Iは3つの長文問題が出題されます。設問は長文1つにつき各8問です。長文1つのの長さはおよそ600-700 words程度です。年度によっては、3つの長文合計で2,500 wordsを超えてきますので、速読力が求められます。 Part IIは200-300 words程度の長文の中に12個の空所がある、空所補充問題です。比較的短い文章に多数の空所補充がある英語の出題は珍しく、文法や語法だけではなく、ライティングのセンスが求められる箇所と言えます。 <ICU入試対策> まずは多数の英文を読んで、リーディングの力を付けるべきでしょう。それに伴って、単語や文法、語法を修得し、同時に、速読力を付けていく必要があります。 英語の問題は語彙などの面において、極端には難しくありませんが、ICUは英語力が高い受験生が多く受験するため、結果的に高得点が期待されます。 Part IIに関してはやや特殊とも言える出題であるので、ここでも過去問はしっかりと確認しておくべきでしょう。 参考サイト BUCHOのICU受験対策/国際基督教大学入試情報 ICUの膨大な合格体験記や過去問が多数掲載されています。 BUCHOのICU受験対策 http://icu.bucho.net オンラインレクチャー(オンレク)も定評があり、奨学金を獲得する人も多いようです。 http://icu.bucho.net/icu/onlinelecture05.html ICU公式Webサイト 入試日程や各形式の詳細等が掲載されています。 http://www.icu.ac.jp/admissions/ 国際基督教大学 (2018年版大学入試シリーズ) ICUの赤本です。残念ながら近年は重要科目のリスニングと総合教養が掲載されていませんので、専門的な対策をしたい場合はICU対策講座を受ける必要があります。 https://www.amazon.co.jp/dp/432521996X/

この記事を違反報告する

お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。

 投稿者:授業を受けたことがあります さん

18/06/23 22:45

2 人中、0人の方が、「なっとく」のレビューです。

コメント数 (0)

 5

授業を受けたことがありますさんの日本学力振興会へのレビューアクティブ・ラーニングとは、ひと言で言えば、子どもが“一人で”高度なことを学んでいく手法を身に付けるということですよ! 復習というのは、誰かが教えてくれたこと、どこかで学んだことが前提にあります。 逆に、予習にはそれがありません。 ないものは学習しようがありませんから、自分で新しいことを学び、どう学習したら良いのかを学ばなければなりません。 「反転授業」という言葉を耳にしたことはありますか? 反転授業は、家庭でいわゆる「授業」を映像教材を用いて予習の形で受講し、学校の授業の時間では通常「宿題」として扱われる演習や、学習内容に関わる意見交換などを行うものです。 つまり、学びのインプットとアウトプットの場を全く逆にするのです。 さらに今後、ポイントとなってくるのはIT(ICT)教育です。 教科書や参考書がなくても、自分からインターネットにアクセスし、さまざまな自習学習をしなければならない時代になります。 これが今後の日本の学習の方法であり、ビジネスの方法であり、生きる方法でもあるのです。 大学入試の内容や教育内容の変化はありますが、本質的には学習方法の変化という部分が大きいのです。 それはまさしく復習中心から予習中心へ変わること。 今までになかった、”予習中心の学習”が必要になる時代へと、根本的に変わるということを意味しているのです。

この記事を違反報告する

お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。

 投稿者:授業を受けたことがありますか? さん

18/06/23 22:45

2 人中、0人の方が、「なっとく」のレビューです。

コメント数 (0)

 5

授業を受けたことがありますか?さんの日本学力振興会へのレビューアクティブ・ラーニングとは、ひと言で言えば、子どもが“一人で”高度なことを学んでいく手法を身に付けるということですよ! 復習というのは、誰かが教えてくれたこと、どこかで学んだことが前提にあります。 逆に、予習にはそれがありません。 ないものは学習しようがありませんから、自分で新しいことを学び、どう学習したら良いのかを学ばなければなりません。 「反転授業」という言葉を耳にしたことはありますか? 反転授業は、家庭でいわゆる「授業」を映像教材を用いて予習の形で受講し、学校の授業の時間では通常「宿題」として扱われる演習や、学習内容に関わる意見交換などを行うものです。 つまり、学びのインプットとアウトプットの場を全く逆にするのです。 さらに今後、ポイントとなってくるのはIT(ICT)教育です。 教科書や参考書がなくても、自分からインターネットにアクセスし、さまざまな自習学習をしなければならない時代になります。 これが今後の日本の学習の方法であり、ビジネスの方法であり、生きる方法でもあるのです。 大学入試の内容や教育内容の変化はありますが、本質的には学習方法の変化という部分が大きいのです。 それはまさしく復習中心から予習中心へ変わること。 今までになかった、”予習中心の学習”が必要になる時代へと、根本的に変わるということを意味しているのです。

この記事を違反報告する

お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。

 投稿者:日本学力振興会へのレビュー さん

18/06/23 09:37

3 人中、1人の方が、「なっとく」のレビューです。

コメント数 (0)

 5

日本学力振興会へのレビューさんの日本学力振興会へのレビュー宣伝ではなくて、本当にちゃんと対策して難関校や人気学部の推薦・AO入試には臨むべきです。 そうしないと、対策する時間だけ取られて不合格になる可能性大です。 推薦希望者にありがちな、「夏休み明けから高校の先生に推薦の対策をしてもらおう。無料だし」などと期待しないでください。 難関大の推薦はまず落ちます。難関大でなくても人気学部ならまず落ちます。 今時難関校や人気学部の推薦・AO入試受験者は、予備校でしっかり対策している子ばかりです。 高校の先生に空いた時間で何度か指導してもらうだけでは、はっきり言ってまず落ちます。 (試しに高校の先生に志望校の推薦の傾向対策を聞いてみてください。99.9%答えられないはずです。それに、プレゼンやグループディスカッションの指導は高校の先生はできないはずです) それに、2020年度から推薦入試が「学校推薦型選抜」、AO入試が「総合型選抜」に、それぞれ変更されます。 最も大きなポイントは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」という、学力の3要素のきちんとした評価が義務化されていくことです。 「小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績」または「共通テスト」のうち、「少なくともいずれか一つの活用を必須化する」とされています。 「大学入学希望理由書」や、大学でどんなことをしたいかを示した「学修計画書」など、本人が記載する資料が重視されるようになります。 高3になってから準備しよう・・・では間に合わなくなるのです、 それを考えれば、16万2千円で出願書類からプレゼンテーションまで包括的に推薦対策の指導が推薦で受けれることを考えれば、相場に比べてかなり安い料金のはずです。 早稲田塾などの予備校の推薦対策パックが約30万円くらい、AO義塾や洋々などの推薦専門予備校ともなると50〜60万円くらいかかります。 それに、推薦専門予備校では「思考力・判断力・表現力」を評価する試験対策に必要な、インタラクティブ型の学習指導を受けることが困難です。 21世紀型スキルは一般入試だけでなく、「学校推薦型選抜」「総合型選抜」でも重視されるのですから、高1・高2からの長期的な対策が必要となってきます。 ちなみに、塾長特別講座(小論文・面接対策講座と現代文特別講座)を受講する生徒は、早い子で2年生からを受講を開始します。 例えば慶應文学部の自己推薦を受けるのであれば、高2で現代文特別講座を、高3で小論文・面接対策講座を受けるのが基本でしょう。 高3夏休み前の7月上旬には出願書類が希望者に配布されるので、夏休みに課題に沿った書物を読みあさり、土台づくりをし、課題レポートをどう作っていくか練ります。 叩き台のレポートを作成し、何度も塾長先生にチェックしていただき推敲していきます。 学校の授業やテストなどをしながら、大変ですが、10月には完成するように持って行きます。 繰り返しになりますが、推薦希望者にありがちな、「夏休み明けから高校の先生に推薦の対策をしてもらおう。無料だし」などと期待しないでください。 難関大の推薦はまず落ちます。難関大でなくても人気学部ならまず落ちます。 息子の友達は東京理科大学の経営学科を公募推薦で受験したので、小論文はビジネスモデルを発案のような内容だったのですが、高校の先生は一般的な小論文問題だと思って指導していたくらいです。 結果、その子は本番で全く対応できずに落ちています。9名受験して、8名合格した穴場だったにも関わらず・・・ 本当に高校の先生の受験知識って拙いです。 皆様の後悔しない推薦受験を祈念しております。では。

この記事を違反報告する

お気に入り登録するとマイページに更新情報が届きます。

 投稿者:日本学力振興会へのレビュー さん

18/06/22 05:19

2 人中、0人の方が、「なっとく」のレビューです。

コメント数 (1)

 5

日本学力振興会へのレビューさんの日本学力振興会へのレビュー高校の昨年の卒業生の合格実績が前年度に比べ、かなり悪くなってしまったと高校で説明があった。特に、私立文系では例年なら受かるはずの層の生徒が、昨年度は落ちてしまったというケースが続出したそうだ。 なんでも、青山学院大学の地球社会共生学部は入試倍率が60倍を超えたとのこと。 大学の定員厳格化や外部検定利用入試の広がり、好景気による文系学部への流入などが重なり、日東駒専〜MARCHの私立大文系学部の難易度が大幅にあがっていると報告を受け、娘の受験年度の影響は必至であることから大変危機感を覚えた。 直近2年間で、志願者数が2割増えているにも関わらず、合格者数は15%削減されている。 2019年度入試はさらなる競争激化が予想されており、恐ろしい限りだ。 これには早稲田大学が推薦入試での入学者の比率を上げたことも影響しているようだ。早稲田大学は現在全校生徒42000人中、一般入試合格者が25000人ほど、推薦AO入試合格者が17000人ほどなのだが、この人数比を10年かけて逆転しようとしている。 結果として、一般入試では将来的に8000人ほどがあぶれることになることになるわけだが、平均で年ごとに800人程度が一般と推薦AOで入れ替わっていく(2018年度入試は1000人以上が入れ替わった)ことになり、それがマーチ以下の倍率を押し上げる要因にもなっている。 恐ろしいことには、来年(2019年度入試)も私立大難関校は難化が続く。そしてさらに再来年(2020年度入試)は入試制度変更の前年であることから、「絶対に今年で決めなくては」という受験生の心理が働き受験回数が増え、浪人という選択肢を取る人数激減が予測される中で、歴史的に厳しい年度になるだろうと旺文社などが発表している。 このような情勢の中、高2のはじめという今回のタイミングは通常ならやや早い入塾になるところだが、適切な選択だったと思う。 早稲田が推薦AO入試合格者を急激に増やしていることからも、現役生は従来以上に推薦AO入試での合格を積極的に狙うべきことが明らかだからだ。 一般入試を狙うのであれば、今年度(2019年度入試)と来年度(2020年度入試)の入試はかつての受験戦争時並みの競争激化が予想される中で、従来の合格ボーダーを+10%程度の余裕をみてクリアするための、早期からの準備が必要となる。 この予備校はフォロー体制として自立自走型で学習できる生徒しか向いていないが、映像授業とは違いチューターとの双方向性の指導が可能であるため、4技能の英語資格対策や思考力・判断力・表現力問題の増加も含めて、今後の入試傾向の変化に対応してくれているのは評価できると思う。

この記事を違反報告する

 52ページ中3ページ目を表示(合計:258件)  前の5件 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |   ...52 次の5件

この口コミレビュー投稿する